『「新しい東北」交流会~東北の未来を共創する~』が、
2018年2月18日(日)仙台国際センターで開催され、
福島ひまわり里親プロジェクトブース展示させていただきました。
ブース展示にて、
復興大臣 吉野正芳様に、『福島ひまわり里親プロジェクトはちみつ』をご試食いただきました。



今回のブース展示は、「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017にて、
企業賞 損保ジャパン日本興亜賞を受賞し、機会を頂きました。




【損保ジャパン日本興亜様より評価コメント】
「ひまわり」を福島の復興のシンボルとするこのプロジェクトが、障がい者の雇用、学校の道徳教材としての活用につながり、さらには地域の観光振興の実現に向けて取り組まれている点を高く評価しました。今後の更なる発展に期待しています。
ブース展示では、福島ひまわり里親プロジェクトにご参加くださっている全国の里親さまに
お会いすることが出来ました。

ふくしまへのおもい、東北へのおもい、
福島ひまわり里親プロジェクトを企業で取り組んでくださった物語を
直接おききする機会に、感謝と喜びが溢れました。
また、ご来場し、初めて福島ひまわり里親プロジェクトを知る方々からも
数々の応援のメッセージを頂きました。
交流会にて、復興庁の皆さまが育ててくださった、
ひまわりの種を受け取らせていただきました。



このひまわりの種は、復興大臣 吉野正芳様が、平成29年6月11日(日)に大阪で開催された東北復興イベント『復興フォーラムin大阪』を視察した際に、プロジェクトの絵本を手掛けてくださった作家の、はらきょうこさんから、ひまわりの種をお渡しさせていただき、東京(霞が関)の復興庁の入る庁舎及び、職員の方々の自宅でひまわりを育て、収穫してくださった種です。
開花したひまわりと吉野復興大臣のツーショット写真は復興庁のFacebookで公開されています。
▼復興庁Facebook
https://www.facebook.com/Fukkocho.JAPAN/posts/1500323066722078

受け取らせていただいた種を拝見しますと、
愛情いっぱい思いやりいっぱい育ててくださった様子が伝わってまいります。
改めて、全国の皆さまからの一粒一粒積み重ねてくださる想いに心より感謝申し上げます。
吉野正芳復興大臣、復興庁の職員の皆さま、全国の里親の皆さま、
ありがとうございます。
▼「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 公式サイト
http://www.newtohoku.org/bcontest/
▼「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 受賞者一覧
http://www.newtohoku.org/bcontest/resource/BC_common2017_v2/pdf/1101_winning.pdf